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UコラムW−BCP235、325は、一般構造用角形鋼管STKR(JIS G 3466)に対し、建築構造用圧延鋼材(SN)に相当するものとして規格化され、国土交通大臣認定を受けた高品質、高性能な冷間プレス成形角形鋼管です。

UコラムW−BCP325Tは、平坦部のみならず角部を含めて高い靱性を保証した高性能冷間プレス成形角形鋼管です。
柱端部と通しダイアフラムとの溶接施工に「NBFW法(改訂NBFW積層法)」を適用する場合は、コラムの設計における付加事項を考慮する必要はありません。
詳細は(財)日本建築センター「2008年版 冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル」を参照ください。

UコラムW−BCHT400は、従来鋼(BCP325)に対して、設計基準強度を400N/mm2まで高めた高降伏点化を図り、かつ引張強さは従来鋼と同等の490N/mm2クラスとした「建築構造用高降伏点冷間プレス成形角形鋼管」です。
柱に要求されている高い設計基準強度と高靭性を図り、かつ、従来のコラムと同等な加工性、溶接性を実現した商品です。

UコラムW−BCHT385B、BCHT385BT、BCHT385C、BCHT385CTは、引張強度が550N/mm2級の冷間プレス成形角形鋼管です。
従来鋼(BCP325)に対して、設計基準強度を385N/mm2まで高めています。
BCHT385は、柱に要求されている高い設計基準強度と角部を含めて高い靭性を有しています。

上下の柱外径が異なる場合、柱断面を変更するために使用する冷間プレス成形角形鋼管です。
BCPの規格で国土交通大臣の認定品です。
BCP325のテーパーコアは冷間ロール成形角形鋼管(BCR)にも適用可能です。

上下の柱外径が異なる場合、断面を変更するために使用する高性能冷間プレス成形角形鋼管です。
平坦部のみならず角部を含めて高い靭性を保証したBCP325Tの規格で製造され、国土交通大臣の認定品です。
UコラムW‐BCP325Tと組み合わせて柱断面を変更する場合に使用します。

上下の柱外径が異なる場合、柱断面を変更するために使用するものです。
建築構造用550N/mm2級冷間プレス成形角形鋼管「UコラムW−BCHT385B、BCHT385BT、BCHT385C、BCHT385CT」と同じ規格で製造され、主に柱梁接合部のパネルゾーンに使用します。
柱に要求されている高い設計基準強度と、角部を含めて高い靭性を有しています。

◆ FR鋼は鉄の弱点である高温時の強度を高めた鋼材です。
◆ 駐車場、アトリウムなどの可燃物が比較的少ない用途では、耐火被覆をなくし、鉄骨をそのままデザインに取り入れた設計も可能です。
◆FR鋼の採用にあたっては耐火設計が必要となりますので、設計段階で事前にご相談ください。耐火設計は新日鐵住金(株)で実施しています。
◆ FR鋼はBCP235・325の規格で製造しています。受注可能サイズ、納期等につきましては事前にご相談ください。

◆冷間プレス成形角形鋼管は橋梁等の土木構造物にも採用されています。
◆ 製造規格はSM490A、SMA490BW等です。設計段階で材料仕様、製造可能範囲、納期等につきまして事前にご相談ください。

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